江戸川区小岩|秀都司法書士事務所|不動産の名義変更・相続登記

秀都司法書士事務所 江戸川区小岩
不動産の名義変更・相続登記

東京都江戸川区西小岩4丁目1-19マエノビル3階(小岩駅3分)

・不動産の名義変更(相続登記・贈与登記)は東京都江戸川区小岩の秀都司法書士事務所にご相談ください。

・土地・家・マンション名義変更の必要書類の取り寄せも代行します。

・江戸川区・葛飾区・市川市をはじめ、全国の不動産の名義変更の手続きを代理します。
 

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裁判所 呼び出し・答弁書 料金|東京簡易裁判所|秀都司法書士事務所

 

(1)裁判の被告になったら、特別送達と記載された封筒で、簡易裁判所から口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状が届きます。

 

そこには、原告から訴状が提出されたこと、裁判所に出頭する期日、答弁書を提出してくださいなどと記載されています。

 

東京簡易裁判所の場合は、封筒に、東京簡易裁判所(民事)東京都千代田区霞が関の住所が記載されています。

 

また、借金で裁判所から呼出状がきた場合は、分割払いを希望される場合は、答弁書に分割返済の内容を記入してくださいと書いてあります。

 

裁判所が定めた口頭弁論期日の1週間前までに、答弁書(とうべんしょ)などの裁判書類を作成して、簡易裁判所に提出しなければいけません。

 

秀都司法書士事務所(江戸川区)

お問い合わせの際は、次の①~⑤を、お知らせください。

なお、依頼される際は、規則により、司法書士との面談が必要です。 

①債権者の会社名 ②借りた金額 ③いつから払ってないか

④簡易裁判所名 ⑤相談者の氏名・住所・電話番号

 

答弁書を提出する裁判所は、訴状特別送達で送ってきた裁判所です。

 

訴訟の管轄裁判所は、東京23区内なら東京簡易裁判所、市川市、浦安市、船橋市なら市川簡易裁判所です。

 

もしも、答弁書を裁判所に提出しないで、裁判所が呼び出し状で指定した口頭弁論期日に出頭しない場合は、相手方・原告が訴状に書いた言い分どおりの判決が出て、給料・財産の差押えをされることがあります。

 

貸金請求事件、つまり被告が原告から借りたお金を返済しなかった場合は、裁判所が、「被告は、原告に対して、借りたお金いくらを返済しなさい。」という判決を出します。

銀行カードローンを滞納して保証会社が代位弁済した場合は求償金請求事件と書いてあります。

 

呼び出しを無視すると、裁判所の判決が出て、給料が差押えされるかも知れません。

 

答弁書を自分で書けない場合は、弁護士、司法書士に相談して、答弁書を書いてもらったり、裁判の代理人になることを依頼することができます。

 

弁護士、認定司法書士に頼めば、自分が簡易裁判所に出頭できない場合でも大丈夫です。

 

借金で裁判所から呼び出しがあったら、無視しないで、相談しましょう。

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3

 

 

 

(2)裁判所から郵送されてきた書類は、口頭弁論期日呼び出し状、答弁書催告状のほかに、次のような書類があります。

 

簡易裁判所の訴訟手続きについての説明

 

これには、次のような事が書いてあります。

 

■原告とは裁判を起こした人のことで、被告とは裁判を起こされた人のことです。

 

■訴状に書いてあることは原告の言い分ですから、訴えられた被告は自分の言い分を準備してから裁判所に来てください。

 

答弁書を提出期限までに裁判所に提出してください。

答弁書には、被告としての言い分を書いてください。

 

■借金を分割支払いしたい場合は、答弁書に書いて提出してください。

裁判所で話し合いをして、示談で解決できるかも知れません。

 

答弁書を裁判所に提出しないと、相手の言い分を認めたことになり、相手の言い分どおりの判決が言い渡される可能性があります。

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3

 

 

答弁書のひな型

 

次のような事が書いてあります。

 

■書類の送達場所の届出

 

■送達受取人の届出

 

■原告の請求に対する答弁

ここには、次のようなことを書きます。

・請求された内容を認めます。

・請求された内容には、間違っている部分があります。

・請求された内容には、知らない部分があります。

 

■私の言い分

・言いたいことを具体的に書きます。

・分割払いを希望します。

 

 

③訴状

原告が、被告に対して、裁判で請求することが書いてあります。

借りた借金を返して欲しいという内容の裁判は、貸金請求事件と言います。

 

 

④甲1号証

原告が、被告に対して、裁判で請求する内容の証拠です。

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3

 

 

 

 

 

(3)答弁書の作成は、司法書士にご相談ください。

 

司法書士は、裁判所に提出する答弁書を作成することができます。

 

また、簡易裁判所訴訟代理権の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所の裁判手続きについて、弁護士と同様に、代理人として訴訟を代理できます。

 

当司法書士事務所も、簡易裁判所訴訟代理権の認定を受けています。

 

そこで、答弁書の書き方・作成の仕方が分からない時や、自分が裁判所に行けないので自分の代わりに司法書士に簡易裁判所に行って欲しいと希望している方は、当事務所にご相談ください。

 

当事務所は、東京簡易裁判所、その他の簡易裁判所に対応しています。

裁判費用の面でも、司法書士は、弁護士と比較すると高額の着手金を請求する事務所は、ほとんどありませんので、利用しやすい料金となっています。

 

また、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県などにお住まいの方で、遠方の簡易裁判所から呼び出しがあり、借金督促の訴状や、支払督促申立書が届いた場合も、当事務所にご相談ください。

 

遠方の簡易裁判所で裁判を起こされた場合も、答弁書を作成して対応することができます。

 

また、借金督促については、判決を取られて一括返済を請求されることを避けたいという方が多くいらっしゃいますので、答弁書によって分割返済の和解を試みることもできます

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3

 

 

 

 

(4)借金を長い間ずっと払ってない場合は、時効にできる?

 

もしも、5年以上ずっと借金を払っていなかったのに、急に、裁判所から訴状が届いた場合は、答弁書の書き方に注意しないといけません。

 

答弁書の書き方を間違うと、時効援用できなくなります。

 

せっかく時効援用できたはずの借金を支払うような事態にならないためには、裁判所から呼び出し状・訴状などの書類が来たら、無視しないで、すぐに司法書士に相談されると良いでしょう。

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3

 

 

 

■お問い合わせの際は、次のことを、お知らせください。

 

①裁判所名(例 東京簡易裁判所)

②裁判の日付

③請求してきた会社名

④もともと借りた会社名

⑤いくら請求されたか

⑥氏名

⑦電話番号

 

当事務所メールアドレス

hidetoshi-k@ceres.ocn.ne.jp

  

 

借金滞納裁判所支払督促通知対応

 

裁判所から届い書類や架空請求への対応は、こちら

 

裁判借金請求勤務

 

消滅時効援は、こちら

 

 

秀都司法書士事務所(東京・江戸川区)小岩駅3分。お気軽にご相談ください。

■秀都司法書士事務所の費用は、下記をクリックしてご覧ください。

 

 

 

 

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いますのでお問合わせください。

 

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秀都司法書士事務所 

 

当事務所がよく利用する役所の管轄地域のご紹介  

■東京法務局の管轄
・江戸川出張所(江戸川区の登記)
・城北出張所(葛飾区、足立区の登記)
■千葉地方法務局の管轄
・市川支局(市川市、浦安市、鎌ヶ谷市の登記)
■裁判所の管轄
・東京簡易裁判所(東京都23区の裁判)
・市川簡易裁判所(市川市、船橋市、浦安市の裁判)