借金 督促状・債務整理の相談(東京)秀都司法書士事務所

借金 督促状・債務整理の相談
(東京)秀都司法書士事務所

東京都江戸川区西小岩3丁目32番11-302号


■簡易裁判所の訴訟・支払督促・裁判・時効援用の相談に対応する認定司法書士   

■東京簡易裁判所の簡易裁判・督促異議申立書・特別送達の相談無料

 

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簡易裁判所からの手紙

東京都江戸川区の秀都司法書士事務所にご相談ください。

簡易裁判所からの手紙‐東京・秀都司法書士事務所

 

(1)裁判所からの手紙は無視してもいい?

 

簡易・裁判所からの手紙・通知・ハガキが特別送達郵便・書留で配達されましたが、不在だったので不在票がポストに入っていました。

郵便局に電話して受け取ったら、封筒には簡易・裁判所からの督促状が入っていました。

滞納した借金で裁判所から書類が届いた事を知って、対応に困ってしまいました。

 

・裁判所の特別送達とは、どういう郵便なのでしょうか?

特別送達とは、裁判所からの手紙・通知を送る時に利用する郵便です。

特別送達は、普通の書留郵便とは違い、受け取り拒否できないので気を付けましょう。

 

・裁判所からの通知・ハガキ・督促状は無視しないで受け取った方が良いのでしょうか?

→裁判所の特別送達は、無視しないで受け取りましょう。

裁判所からの通知・ハガキ・督促状を読んで、裁判に対応しましょう。

 

・裁判所からの支払督促とは、借金の督促状なのでしょうか?

裁判所の督促状を無視すると、まずいでしょうか?

→借金を滞納すると、裁判所から支払督促が届いて、支払いを督促されることがあります。

裁判所からの督促状・手紙を無視すると、差し押さえされることがあるので、無視しないで対応しましょう。

 

 

裁判所からの手紙・通知・督促状は、封筒・ハガキに特別送達と書いてあります。

 

特別送達とは、裁判所からの郵便で、書留を受け取る時と同じように、受け取る人が受領印を押して受け取ることになっています。

 

特別送達は、裁判所からの書留郵便なので、いつ、誰が、裁判所からの通知を受け取ったか記録されます。

 

裁判所の特別送達は普通の書留とは違うのです。

 

簡易裁判所から特別送達で送られてきた書類を受け取ったら、訴状支払督促などの裁判書類を読んで、裁判所が指定した日までに、裁判所に書類を提出しましょう。

 

あなたが裁判所からの手紙を受取拒否して受け取らなくても、裁判所は裁判の手続きを進めてしまいます。

 

裁判所の手紙を無視すると、知らない内に裁判が行われてしまうのです。

 

裁判に欠席すると、あなたの言い分は裁判に全く反映されませんから、あなたにとって裁判で不利になってしまうことを知っておきましょう。

 

 

 

 

■簡易裁判所からの通知・ハガキ・手紙・督促状の相談

→東京江戸川区の秀都司法書士事務所は、元金140万円以下の借金の裁判、支払督促のご相談が多い事務所です。

 

■ご相談、ご依頼いただく際は、裁判所から来た通知・ハガキ・手紙を事務所に持参していただきます。

 

 

■裁判所からの支払督促・訴状が特別送達郵便で届いた時のご相談の際は、次のことをお知らせください。

 

①裁判所に裁判を起こしてきた債権者

(消費者金融・クレジットカード会社・債権回収会社)

②借りたおおよその金額

(例 元金50万円)

③いつ頃から返済してないか

(例 10年くらい前)(例 5カ月くらい前)

④簡易裁判所名

(例 東京簡易裁判所)

⑤相談者の氏名・住所・電話番号

 

 

 

 

借金支払督促対応

 

借金裁判所時効援用対応

 

 

裁判を起こされた人が、裁判所に何も書類を提出しないと、裁判で判決が出て負けてしまい、たとえば、借りたお金を一度にまとめて一括で返済することになるのです。

 

裁判所から特別送達された手紙を放置して無視すると裁判で不利になるので、そのままにすることは避けてください。

 

今まで放置してきた普通の督促状・催告書のように、無視しても何とかなるものではない事を知っておいてください。

 

裁判所から郵送されてきた特別送達の封筒ごと持って、司法書士・弁護士などの専門家の事務所に行って相談して、答弁書支払督促の異議申立書など、裁判書類の作成を頼んでもいいでしょう。 

 

 

■秀都司法書士事務所(東京江戸川区)

 

 

 

(2)なぜ裁判所から、特別送達という封筒やハガキが届いたのでしょうか?

 

もしも、借金を約束の返済期日までに支払わなかった場合、お金を貸した会社は、始めは、借主に対して、督促状を送ったり、電話して来てください等と書いた催告書を送ったりします。

 

この時点では、まだ分割払いできることもありますが、連絡すべき期限を過ぎると一括請求されます。

 

これを無視していると、債権者は裁判所の手続きによって請求して、債権回収しようとすることがあるのです。

 

法的手続きに移行すると、お金を貸した債権者は、裁判所に書類を提出します。

 

そうすると、裁判所が、借主に対して、特別送達で書類を郵送してくるのです。

 

 

 

■秀都司法書士事務所

 

 

 

 

 

(3)裁判で請求しようとすると、債権者は裁判書類を作って、送達する必要があります。

 

裁判を起こした人は原告と呼ばれ、裁判を起こされた人は被告と呼ばれているのです。

 

裁判に特有な言葉なので、聞きなれないですね。

 

お金を返して欲しい債権者は、裁判所から、訴状支払督促の申立て書などを被告に特別送達してもらって、いくら請求するのか、被告に知らせます。

 

なぜかというと、返済しないでいると、未払いの利息などが加算されるので、借りた元金よりも多い金額を、被告に請求することになるからです。

 

また、訴状支払督促申立書などには、特別送達が間違いなく被告に届くように、正確な住所を記載する必要があります。

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)

 

  

 

(4)裁判所が裁判書類を郵送する特別送達の種類には、何があるのでしょうか?

 

特別送達の方法には、次のような種類があります。

 

①自宅へ特別送達の裁判書類を郵送する。

 

では、訴えられた被告が、郵便局の不在通知を受け取っても、再配達の連絡をしないでいたら、どうなるのでしょうか?

 

そうすると、裁判書類は、裁判所に戻ってきます。

 

 

②次に、裁判でお金を請求したい原告は、再送達したいことを裁判所に言います。

つまり、もう一度、裁判所から被告に書類を送って欲しいと言うことです

 

再送達の方法とは、たとえば、どんな方法でしょうか?

 

・配達日を指定した特別送達

 

・夜間送達の特別送達

 

・就業場所(勤務先の会社)への特別送達

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

 

 

 

 

 

(5)裁判所からの書類を受け取らないでいると、どうなる?

 

住んでいるのに、訴状などの裁判書類を受け取らない場合は、裁判所が書留郵便で郵送し、発送したことにより、被告が受け取ったとして扱う送達の方法があります。

これは、郵便に付する送達と呼ばれています。

 

この方法だと、裁判所が発送した時点で送達したとみなすので、訴えられた被告は不利になってしまいます。

 

つまり、裁判所からの書類を受け取らないでいると、裁判書類の内容を知らない間に、裁判が始まり、終わってしまうのです。

 

  

(6)裁判所からの書類を受け取ると、どうなる?

 

訴状支払督促申立書が、裁判所から特別送達で送達され、訴えられた被告がその裁判書類を受け取ると、決められた日に、裁判が行われることになるのです。

 

東京の場合だと、訴状は東京簡易裁判所(千代田区霞が関)の茶封筒で特別送達されてきますし、支払督促は東京簡易裁判所墨田庁舎(錦糸町)の封筒で特別送達されてきます。

 

 

  

 

(7)借金の分割払いを希望する方は裁判所の特別送達を受け取る必要がありますから注意してください。

借金の時効援用をするためにも、東京簡易裁判所などから来た特別送達を受け取る必要がありますので対応しましょう。

 

裁判所の特別送達で届いた書類には、債権者が一括返済を請求すると記載されていることが多いでしょう。

 

分割払いを希望している場合は裁判所の特別送達を受け取らないと裁判に対応できませんから放置しないでください。

 

もしも、あなたの借金が、借金の時効援用の条件を満たしているなら、裁判に対応すれば、借金の時効が成立して、あなたの借金は無くなるかも知れません。

 

どのように対応すればいいか分からない時は、裁判が開かれる前に、司法書士などに相談しましょう。

 

そこで、まず裁判所の特別送達を受け取って、書類に記載されている原告・債権者の名前を確認してください。

 

次に裁判で請求されている金額も確認しましょう。

 

そして、裁判所が指定した期限に間に合うように相談してください。

 

 

消費者金融カード会社債権回収会社に借金で裁判所に訴えられた時の対応

 

対応1 一括払いの回避

 

裁判所の特別送達を受け取る➡答弁書・督促異議申立書を提出➡裁判所の口頭弁論で分割払いの交渉

 

一括払い・分割払いの説明はこちら

 

 

対応2 借金の時効援用

 

裁判所の特別送達を受け取る➡借金の時効が成立している場合➡答弁書・督促異議申立書を提出➡裁判所の口頭弁論に出席して時効援用を陳述

 

借金の時効援用の説明はこちら

 

 

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)

 

 

 

 

(8)裁判所の特別送達への対応方法まとめ(裁判所での分割払い和解など)

 

 

債権者が裁判所に行う手続

 

裁判所の特別送達で届く書類

 

特別送達を受け取った人が裁判所に提出すべき書類

 

民事訴訟の提起

(例)

・貸金請求事件

・立替金等請求(信販)事件

・求償金請求事件

 

・訴状(副本)

口頭弁論期日呼出状

答弁書催告状

分割払いを希望される方へ

 

答弁書

 

 

支払督促の申し立て

 

支払督促

 

督促異議申立書

→(通常訴訟に移行)→

答弁書

 

 

 

裁判所呼び出しで多い事例は、借金を滞納して簡易裁判所に借金裁判の手続をされて裁判所から借金の支払督促、訴状、呼出状などの通知が裁判所の特別送達の封筒で届いてしまい対応方法が分からないで困惑してしまうことです。

 

②東京簡易裁判所は消費者金融が裁判所に訴状・支払督促(貸金請求事件、求償金請求事件)

の手続をする件数が多く、裁判所から特別送達で訴状・支払督促が届いたら答弁書・督促異議申立書の提出が必要です。

 

③東京簡易裁判所はクレジットカード会社が裁判所に訴状・支払督促(貸金請求事件、立替金等請求(信販)事件、求償金請求事件)の裁判書類を提出する件数が多く、裁判所から特別送達で訴状・支払督促が届いたら答弁書督促異議申立書の提出が必要です。

 

④訴訟の場合に裁判所の特別送達で送られて来る書類は、訴状(副本)、口頭弁論期日呼出状兼答弁書催告状分割払いを希望される方へ等の裁判書類です。

 

支払督促の場合に裁判所の特別送達で送られて来る書類は、支払督促仮執行宣言付支払督促などです。

 

⑥裁判所の特別送達で届いた訴状で借金を一括請求されていても答弁書で分割払い、借金の時効援用の主張をすることもできます。

 

⑦裁判所の特別送達で届いた支払督促で借金を一括請求されていても督促異議申立書分割払い借金の時効援用の主張をすることもできます。

 

 

(9)ご相談できる簡易裁判所の例

 

■たとえば、次の裁判所からの特別送達の通知(封筒・ハガキ)については、当事務所の司法書士が訴訟の代理人になって裁判(訴状に反論する答弁書支払督促に対する督促異議申立書などの裁判手続き)に対応して欲しいというご相談を受けた実績があります。 

それ以外の簡易裁判所についても、ご相談できます。

 

東京簡易裁判所(東京都千代田区霞が関)、東京簡易裁判所 墨田庁舎 支払督促 係(東京都墨田区錦糸)、その他の東京都内の簡易裁判所

 

市川簡易裁判所 支払督促 係(千葉県市川市鬼高)、千葉簡易裁判所、松戸簡易裁判所、その他の千葉県内の簡易裁判所

 

さいたま簡易裁判所、川口簡易裁判所、その他の埼玉県内の簡易裁判所

 

川崎簡易裁判所、横浜簡易裁判所、その他の神奈川県内の簡易裁判所

 

取手簡易裁判所、土浦簡易裁判所、その他の茨城県内の簡易裁判所

 

 

 

(10)裁判所の特別送達で届く支払督促の債権者の例

 

簡易裁判所で裁判・支払督促することが多い債権回収会社

 

オリンポス権回収株式会社

アビリオ権回収株式会社

アウロラ権回収株式会社

パルティール権回収株式会社

中央債権回収株式会社

札幌債権回収株式会社

株式会社エムアールアイ権回収

エム・テー・ケー債権管理回収株式会社

エムユー・フロンティア債権回収株式会社

ティーエスビー債権管理回収株式会社

株式会社セディナ債権回収

 

 

 

■秀都司法書士事務所(江戸川区)小岩駅3分

 

  

 

■裁判のご依頼をお受けする場合は、一度、ご依頼者に、裁判所から特別送達で郵送されてきた封筒と書類、身分証明書、印鑑を持って、司法書士事務所に来ていただきます。

 

■司法書士には、債務者と会って面談する義務があるので、郵送・メールだけでは、債務整理・裁判所手続きの依頼を受けることができません。

 

■ご依頼者としても、一度、司法書士事務所に行くことで、きちんと営業している信頼できる事務所かどうか確認できますし、裁判手続きの流れを説明してもらえますので、安心できると思います。

 

 

■秀都司法書士事務所

 

 

 

  

 

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■ご相談対象者

借金の督促・裁判でお困りの方

東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・神奈川県に在住の方で事務所に来れる方が対象となります。

 

 

■ご相談の方法

■電話での詳細なご相談は、誤解が生じる恐れがあるため、行っておりません。

■ご相談は、書類を持参して、当事務所(東京都江戸川区小岩)に来ていただきます。

■コロナウイルス感染予防のため、マスクの着用をお願いします。

 

■予約お電話番号

03-6458-9570

 

 

■電話受付時間

平日 9時~17時

(ご相談は、ご予約制です。)

 

 

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代表プロフィール

代表者 司法書士
小林 秀俊
資格
  • 平成2年司法書士合格
  • 簡易裁判所訴訟代理 法務大臣 認定司法書士
  • 昭和61年行政書士 合格

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当事務所がよく利用する簡易裁判所のご紹介  

■簡易裁判所の管轄
・東京簡易裁判所(東京都23区の裁判)
・東京簡易裁判所墨田庁舎(支払督促)
・市川簡易裁判所(市川市、船橋市、浦安市の裁判)